【音ゲーマーはアスリート?】音楽ゲームで遊ぶと心拍数はどのように変化するのか。

音楽ゲームが大好きな吉川さん(@yoshikawa_sun)ですごきげんよう。

 

ふと思ったんですよ、音楽ゲーム…通称「音ゲー」で遊ぶと自身の心拍数はどのように変化するのか…!?えぇ、めちゃくちゃどうでもいい話ですよ。なんで自分でも唐突に疑問に思ったのか不思議なレベルです。

 

でもまあひとつ疑問を持つと可能な限りで調べたくなってしまう性分なので、この前買ったGARMINのスマートウォッチがの心拍数を測定出来る機能を活用して、おおよそではありますがさっそく試してきました(笑)

 

今回はそんな激しくどうでもいい体を張ったお話となります。

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ドラムマニアで心拍数の変化を試してみた!

買い物ついでにゲーセンに行く機会があったので、なかなか激しい運動量と名高い「ドラムマニア」にて実験!

 

余談ですが今作も無事にネームカラーが「赤グラ」に到達できました。本当はガッツリ遊びたいのですが近くにゲーセンがないから腕前的に現状維持が精一杯です。

話が逸れましたが、ドラムマニアをプレー前の心拍数がこちら。写真では心拍数が94となっていますが、普通に歩いたり少しの動作をするといつも90〜100になるので、こちらは普通に許容範囲ですね。

 

とりあえずやってみよう!

相変わらず劇団レコードの曲は好きだわ…。

 

っていう話じゃなくて、1曲目を終えた直後の心拍数は130!難易度としてもそこまで高くない曲だけどここまで上昇するものかと少し関心。ちなみにスコアはキニシナイデ(笑)

狙ったわけじゃないけど2曲目も劇団レコード!

1曲目より難易度も高く、終盤の2バス以外はかなりお手手譜面!って話はどーでもいいんだけど、終了時にはなんと心拍数143!これは間違いなくペースメーカーの定期検診でツッコミをくらう数値じゃないか!?

 

ちなみに自分の年齢などから計算すると心拍数143はそれなりの運動強度をたたき出してると思われます。

 

(“220−年齢=最大心拍数”)に当てはめて

220−34=186

(143÷186)×100=76.88(%)として計算

 

曲の長さもだいたい2分半〜3分弱あるので、こうやって見ると多少とはいえかなりの運動量がある事がわかる。

 

瞬間的には心拍数180にも!!

おそらく瞬間的ですが、なんと心拍数180に迫っていました。もはや自分の最大心拍数ギリギリラインです。そしてGARMINのアプリにて「ラン」としてアクティビティが記録されているというあり様(笑)

 

さすがに激しい曲で遊びまくった影響なのは自覚してますが、最大心拍数ギリギリまでになってくると、さすがに頭がホワホワしてきて、直感的に「あ、コレ以上やると危ないわ」ってのが分かります。お客さんが自分しか居なかったとはいえ、適度な休憩は必要デスネ。

 

音ゲーマーはアスリート!

かなり昔から「音ゲーマーはアスリート」って言葉をよく聞きますが、まさに運動量的にアスリートです(笑)

 

いや、リアルのアスリートの方々からしてみれば失礼でそもそも比べる話ですらないのですが…ひとつのジャンルを突き詰めたり、更なる高みを目指す意味で言えば、音ゲーマーも近いものがあるのではないでしょうか。

 

てなわけで今回は音ゲーにおける心拍数はどのくらい変化するのかを試してみました。

 

(吉川さん)
次回のペースメーカー検診、心拍数180についてどうやって説明しよう。。笑

 

おしまい!

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