減量宣言のメリット・デメリット。そして結局は自分次第だと思う話

吾輩は減量中である、成果はまだ見えない

 

そんなワケで2019年も1ヶ月が過ぎようとしているので、いい加減自分も減量しなければと思っている吉川さんです

 

いやね、やろうやろう思っても中々腰が上がらない時ってありません?w

今回はこのように減量を他者に宣言することによって得られるメリットと注意したい部分をお伝えします!

 

それと、減量についての自分なりの考えもお話できればと思いますので、参考になれば幸いです

30代に見えない30代を目指して頑張るよー\(^o^)/

 

目次

減量宣言のメリット

 

まず減量を他人や外部に宣言することによって、「逃げ道を断てる」というメリットがあります

これは自分自身の健康管理などが出来る人であれば、わざわざ公言する必要はないのですが、世の中には全員が自分の管理を出来るワケではありません

 

中には「減量したいなー」と思ってても中々行動に移せない人も実際に多いです

なので、このように宣言をしておく事によって外部の目もあることから、自分自身の逃げ道を断てる効果があります

 

減量宣言のデメリット

 

なんと言っても「場合によってはボロクソに言われる」というのをデメリットに挙げておきますw

 

運動や食事管理、生活面などで日頃から気を遣っていて中々効果が見られないのであれば仕方ないのですが、中には宣言をしておいて一向に頑張ろうという姿勢の見られない人も数多く存在します

 

「今年こそは痩せる〜」と言っておきながらお菓子ムシャムシャ・ご飯ドカ食いなんてしてたら「こいつ本当に痩せる気あるの?」と周囲の人は判断します

 

結果、いざ本機で減量に取り組もうとしても「どうせ口だけだろ」と思われる事もありますので、減量宣言をするタイミングも重要ですし、何より「実際に行動」しなければ意味がありませんのでご注意下さい

 

自分は口だけだった!

かく言う自分もペースメーカーの手術をしてからというもの、63kgの体重があっという間に83kgまで増量した1人です(笑)

 

この2年のうちに「痩せなきゃなー」と思いつつも、結局口先だけでその横でお煎餅バリバリ食べてたりと、ハッキリ言って減量する姿勢が見られない!ってかそもそも本気で痩せる気が無かったんだと思います

 

これって不思議なもので、体重とかが増えすぎると、途中から自分の見た目なんてどーでもよく思えてきちゃうんですよね(・ω・`)

 

それでいて10代や20代の頃と同じように「少し運動すればすぐ痩せるっしょ!」って考えでいたものだから、今になって自分の体重や見た目、この痩せなさ加減に焦りを感じている状態です。。

 

結局のところ自分次第

こんな言い方をすると本末転倒ですが、結局のところ減量を頑張れるかどうかってのは本人次第なんじゃないかなと感じます

 

今回自分は自らの言い訳の逃げ道を断つ意味でブログに書いてるけど、そもそも本気で減量したいと思ってる人は何も言わずに頑張ってるだろうし、逆にいつまで経ってもやらない人は何をどうしたってやらないと思う(^_^;)

 

ただ、もし減量したいと思った時に周囲に公言するのであれば、それぞれのメリット・デメリットを十分に理解した上で発言することをオススメします

 

おしまい!

1 個のコメント

  • メリットとデメリット、なるほどですね。
    体重は1996年6月3日84.8kgから毎日の記録をスタート、ペースメーカー植込み前後は、それほど変化なく、直前の75.0kgから微増で推移、その後運動と食事制限で、なんとか、72kgレベルで推移中。野球部で頑張ってた時の体重が69-70kg、会社に入って、飲み会と仕事のストレスで、一時90kgが見えていた時期からすると、今は平和です。当時は、焦らないことを第一に、少しづつ、減らしていったつもりなんですが、太った体で、無理に運動したことが、心臓に悪かったのかも、と、時々思います。

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